自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

【ミニマムアイテム】ネクタイピンでシンプルファッションにひと味くわえる

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父親から譲り受けたネクタイピン

 仕事着をYシャツ&ネクタイ+カジュアルパンツというビジカジスタイルへと再構築している途中なのですが、このネクタイというものの処理を少し考えています。

会社は特に服装規定がないので、ネクタイの着用義務もないのですが、僕は仕事モードへ移行するスイッチの役割として始業開始時にネクタイを締めるようにしています。

ただ、やっぱり仕事中問わず邪魔に感じる時があるんですよね。
例えばトイレ。なんか目の前にプラプラとして落ち着かない。さらに手洗いの際に前かがみになるとシンクの中にネクタイの端が落ち込んで微妙に濡れる…。
ジャケットを羽織らずに外に出ると、強風の際にネクタイが踊りまくり、顔を往復ビンタ…(TдT)
ネクタイ自体は嫌いじゃないんですが、如何せん持て余すことが少なからずあります。

そこで、こんな時のための紳士の必需品「ネクタイピン」にご登場願おうかと思ったのですが、色々調べてもやっぱ高いんですよね。
安いものでも3,000円程度。たかだかクリップ如きにこの価格はちょっと引きます。
正直大きめのゼムクリックでも全然いいのですが、これはさすがに家族から物言いが…。

しょうがなくサラリーマン歴40年以上の父親にちょっとお伺い。
「あまったネクタイピンとかあったら頂戴(*ノω・*)テヘ」
まあ出てきますよね。企業戦士のアイテムが。それっぽい箱に入ったいかにもな一品をいただきました。

装着してみると、なんということでしょう。

コーディネートの雰囲気がピン一本で全体的にしまった印象になります。
全体的にグレー系でまとめたシンプルな色味が、ピンの金色によってメリハリがついた感じでしょうか。なかなか気に入りました。
ちょっと背筋も伸びた感じがします。

父親がバリバリ働いていたころのアイテムなので、なんとなしにその当時の熱みたいなものも含まれていそうです。

時代を超えて受け継がれていくアイテムというのもいいものですね。