自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

【こんなん観ました】マイティ・ソー

マイティ・ソー (字幕版)

ジャイアン→綺麗なジャイアン

ストーリー:★★☆
キャスト:★★★☆
アクション:★★★★☆
浅野忠信の活躍度:★☆☆☆☆

神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。神の世界での力を失ってしまったソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦いの日々を送ることに……。

シネマトゥデイ

アベンジャーズシリーズがすこぶる面白くて、未見の作品をチェック中です。

今作はマーベル・シネマティック・ユニバースという作品群の一つとなり、「アイアンマン」「ハルク」「キャプテン・アメリカ」たちによるアベンジャーズ結成までを描く第一フェーズの4作品目になります。

主人公は北欧神話のガチガチの『神』

マイティ・ソーは、北欧神話に登場する「雷神トール」を原型としたヒーローでアベンジャーズの中ではある意味完全に別格の存在…

北欧神話って何気に物騒で戦闘向きな神が多いんですが、マイティー・ソーもがっつり戦神です。

(ちなみにソーは木曜日のThursdayの語源でもあるそうです。)

戦闘スタイルはプロレス。パワー重視型だけど、雷を操るハンマー「ムジョルニア(言い難い)」を使えば空を飛び、遠距離攻撃も可能。さらに天候を操り地面を叩き割る衝撃波を発するなど完全なチート仕様。

これは他キャラとの差が開きすぎると思いきや、世間知らず&とてもピュアゆえ、すぐに騙されると、萌え要素で補完しています。

そんな主人公ですが、初めはとても傲慢で自分の力を過信しています。
自分の力があれば、どんなことでも可能と休戦している敵国に腹心たちと乗り込んで大暴れ、おとんにめっちゃ怒られます。
おかんにどやされるジャイアン状態。

おとんはもちろん北欧神話最高神オーディン。演じるは人肉大好きレクター博士でお馴染み名優アンソニー・ポプキンス。怒らせたら頭蓋骨切開されそうです。

父の怒りをかったソーは力の源であるムジョルニア(言い難い)を取り上げられ、地球へ追放されます。

力を失ったソーは、人並みの力しかありません。マッチョだけど。
追放先で出会った美人天文物理学者も横目で欲情するセクシーマッチョお兄さんへと成り下がります。裏山(#^ω^)

この美人天文物理学者が今作のヒロインとなるナタリー・ポートマンです。
レオンから見てますがほんにもうヤバいくらいの美女に成長しまして、美男美女すぎて嫉妬もせんわ!

日本人俳優として浅野忠信出演!!…アレっ?

パッケージにもデカデカと載っている浅野忠信。ハイウッドの大作の出演ということで期待してたんですが、これ主人公の取り巻きその4くらいの位置づけじゃね?

登場シーン数えられるくらいじゃね?

配給会社の陰謀なのか、やたら煽られていて本人が可愛そうです(´・ω・`)

 

マーベル・シネマティック・ユニバースは作品の最期に必ず次作の予告ともいうべき、伏線を張るのでお楽しみなんですよねぇ。

今作はアイアンマン2のラストに出てきた地球に落ちたムジョルニアという描写から続いています。

そして、ラストはヨキと共に地球に落ちたエネルギー体「キューブ」。

これは次作キャプテン・アメリカで重大な要素となるんですよねー。

ストーリー自体はアベンジャーズへ向けての下地作りという感じが強いので、事前情報なしだと、S.H.I.E.L.D.の介入やホークアイのちょい出演など「?」となるかも。

少しだけ予習しておくと楽しめます。

既に劇場ではフェイズ3に突入しているマーベル・シネマティック・ユニバース。

悔しいけどほんとハマるわー。


『マイティ・ソー』予告編

マイティ・ソー (字幕版)