自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

【書評】いろはにちへど

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新米ママの心のオアシス

嫁が第一子を妊娠する直前からこういった育児エッセイ漫画にハマりました。

二人の子を授かってほんと実感するのは、子育てって毎日天国と地獄を往復するんだなってこと。

一生の喜怒哀楽の四分の一くらいはこの期間に使ってるんじゃない!?ってくらい様々なことが起こります。

かくゆう嫁も最初の子のときには気を張りすぎて、軽い育児ノイローゼになりました。

その時、こういう日々の辛さをネタにしてくれる育児エッセイ漫画で何度も救われたそうです。

やはり「自分もいっしょ!!!!っ」というエピソードで大いに笑わせてくれるのが効果大のようですね。人生って笑いが大事。

特にこの本は子どもの構成やキャラクターが我が家とソックリで「お前は俺か!?」的要素が多く、めちゃ笑いました♪

 

 

ちなみにこんな点がどツボ

  • 風呂上がりは裸でぬる燗牛乳を一気飲み
  • やっと寝付きそうと思いきや、このタイミングでの「おみじゅ…ちょうだ~いいぃ…」
  • 血反吐のような勢いのゲップ
  • オシャレ着で通園したはずが、度重なるおもらしゆえ、帰るころには残念コーディネートに
  • とっても気に入ったことには「あと110回すりゅ!!!」と半端な回数指定(なぜ110回なのか?煩悩系?)
  • 一日さんざ遊んだ帰り道での「で、今日はどこに行ったんだっけ?」(膝から崩れる…)

 

全国のイクメンでないお父様方、そっと嫁の枕元へ置いてやってください。