自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

【ミニマリスト】ノートPC使いはセカンドモニターの縦置きが捗る【リモートワーカー】

f:id:baku305:20170829072731j:image

自分のデスク環境

仕事&プライベートの愛機はノートPCを使っています。元々仕事では会社支給のデスクトップPCだったんですが、リモートワークに移行した時に、自前のノートPCを会社用にカスタマイズしました。

週に数回出社義務があったので、作業環境一式を持ち歩けるノートPCの方が都合が良かったんですね。

ただ難点は、ディスプレイサイズが小さいこと。本業がデザイナーなのでディスプレイは大きければ大きい方が使い勝手がいいんです。

 

 

 

すこぶる便利なセカンドモニター

そこで登場するのが外付けのセカンドモニター。

ボクは23inchの大きさを利用してます。作業エリアが一気に広がるのでめっちゃ使いやすいです!

セカンドモニターに作業するソフトを立ち上げ、ノートPCのディスプレイにブラウザやその他資料などを展開して2画面を行き来しながら使っています。

作業エリアが狭いノートPC使いには必須のアイテムですね。

デスクトップ利用者も2画面にすることで作業効率が上がるのでおすすめです。

 

セカンドモニター横で見るか、縦で見るか

さて、そこで本題。セカンドモニターの置き方なんですが2画面使う場合は、大体2パターンに別れまして、横置き縦置きです。

 

横置きはそのままモニターを横に並べます。同サイズであれば大きな横長モニターのように扱えるのですこぶる便利。

対する縦置きはモニターを縦に並べます。少し特殊ですね。プログラマーなどコードを縦長に見たいときに便利です。

 

ノートPC使いは縦置きがオススメ

デスクトップPCでは、少し特殊となる縦置きですがノートPCで使うとなると事情が変わってきます。

 

セカンドモニターをメインとして使う

ノートPC使いがセカンドモニターを使う最大のメリットは作業エリアの拡大です。

そのためメインとなる領域はセカンドモニターにした方が便利なんです。

キーボードとの位置を考えればメインとなるセカンドモニターは自分の正面にあったほうが都合がいいんです。

 

視線の移動が少ないので疲労減

モニター横置きの場合、目線を左右に動かす必要があります。同時に首も僅かに動かしているので疲労感が大きくなります。

縦置きであれば上下の動きだけなので疲労が軽減できるんです。

 

省スペース

最初の写真を見てもらえればわかりますが、縦置きであれば横幅をかなりスリム化できます。 ある程度の机の奥行きを必要としますが、モニター同士の隙間や裏側などのデッドスペースが減るので、スッキリみせることができます。

 

モニタースタンド

通常のモニターであれば縦置きにすると高さが足りません。そこで便利なのがモニタースタンドというアイテム。

モニターの高さを調整するだけのものですが、台下のスペースも活用できたりと機能性を持たせたものもあります。

 

モニターアーム

さらに便利なのがモニターアーム。頑丈なアームを机に固定することでモニターを宙に浮かせることができ、より省スペースを実現できます。

 

とまあ、便利なものがあるんですが、結局のところ10cmくらい高くすればだいたいキレイに収まるので、ボクはダイソーの収納ボックスを使ってます。

耐久性は微妙ですが、丁度いい収まり感♪


f:id:baku305:20170829072750j:image

 

あとはコード周りをスッキリさせれば、雑誌に乗るようなミニマムデスクの出来上がりです♪