自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

【書評】そして生活はつづく:星野源

f:id:baku305:20180302162437j:image

ミーハーでもいいじゃない

好きなエッセイストは、リリー・フランキー、松尾スズキ、星野源、宮藤官九郎です。

はい。なんだかサブカルぶっててすいません。

でも好きなんだからいいじゃない。

ちなみに星野源は大人計画時代から知ってましたから!

タイガー&ドラゴンで落語家の弟子役で超絶モブの時からチェックしてましたから!

とのたまっても、今や「星野源が好き♥」なんていえば、「ああ、ありきたりだね」なんて言われる始末ですよ。

 

まあそんなことは置いといて。

エッセイが好きなんです。あの日々のなんてことない出来事を軽いタッチで短い文章にまとめる。すぐ読めるし、なんだかとっても心が平和になるんですよ。

先に上げた方々はその中でも目の付け所が、よりニッチというか、いや、めちゃくちゃよく見る風景なんだけど、その発想がとんでもない所に着地するんで好きなんです。

どう生きたらあんな風に考えだすの!?ってとこが魅力ですわな。

 

僕の所蔵本から察するに、僕が好きな人の共通点は、ストイックな人よりも雑食な人。

どの作者も、文章以外に役者をやり、音楽をやり、写真も絵もやる。みたいなマルチな活躍をしている方々です。

どうも自分はミニマムを目指して選択肢を減らしているのに、惹かれるのはマキシマムな人のようです。

 

あっ本の内容に触れてない。

面白いっす。