自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

【地震発生】リモートワークという働き方に感謝

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非常事態に強いリモートワーク

昨夜はバタバタしていたので、遅れてエントリー。

昨日午前7時58分。大阪北部に強い地震が発生しました。

大阪在住の僕もその揺れを目一杯体感したわけです。

朝のこのタイミング、通勤ラッシュのどピークだったわけですが、すべての交通機関が一時的にマヒ。電車に2時間缶詰にされた末、会社にもたどり着けず、家に帰る手段もないという大混乱が大阪全域で起こりました。

外に出てみると主要道路は、徒歩で移動する人でいっぱい。さながら大阪マラソン開催日のような過密度でした。

ボクの務める会社も事務所のガラスにひび割れ、モニターが倒れるなど少なからず被害が発生しており、出社前であったのだけが幸い。

その日一日は自宅待機となったわけですが、ここでボクのワークスタイルであるリモートワークの利点が大いに発揮されるのです。

 

 

震災時リモートワークで良かったこと

家族の安否をすぐに確認できる

震災時に何よりも先に確認したいのが家族の安否です。震災直後の回線の混乱は常。自宅勤務であれば、生活圏内にいる家族の安否確認を迅速に行えます。

小さなお子さんがいる家庭も小中学校であれば徒歩圏内なので交通機関や繋がりにくい電話を使わず秒で動けます。

 

家の状態、安全確保にすぐに対応できる

次に気になるのは自宅の状態。火災や倒壊など瞬時に判断し避難ができます。自宅であれば家の耐震面の状態や地元の避難情報も事前に知っておくことができるので初動が圧倒的に早いです。

会社のビルの耐震や近隣の避難情報を把握している人は少ないですよね。

 

仕事ができる(泣)

悲しいかなボクの仕事はネットが繋がっていれば、雨が降ろうが槍が降ろうが働けます。

昨日も震災の影響のない他府県とのやりとりは「大丈夫〜?」なんて言いながらけっこう普通にやってました(泣)

 

自由度の高い働き方は他者への助けにもつながる

もっと自由な働き方が普及すれば、緊急時に家族と離ればなれにならず、安心をいち早く得ることができます。

自分の安全を確保できれば他者への余裕も生まれるはず。

近隣へのサポート、支援もより円滑に進むのではないでしょうか。

ほんの1%でもそんなスタイルの人が増えるだけで、このような混乱が緩和されるであればこれほど嬉しいことはありません。