自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

【D.I.Y】子どもが破いた障子は子どもに直してもらおう

f:id:baku305:20180605123326j:image

和室の障子問題

子どもがいる家庭では見慣れた光景ですが、和室の障子はもれなく破れます。

我が家も凶暴な天使が2匹ほど降臨され、ずいぶんと荒ぶっておられます。

窓ガラス理論というのがありまして、建物の1枚の窓ガラスが割れたままで放置していると、その後次々に窓ガラスが割られ、ついには治安が悪くなるという調査結果があるそうです。

我が家の障子も最初の一枚からいつの間にか8枚へと進行しており、いずれ子どもたちがモヒカンになる日も近いのでしょう。

我が家が世紀末になる前に障子を張り替えましょう。といきたいところですが、正直めんどい。

どうせまたすぐ破けるし。

というわけで、子どもたちに直してもらうことにしました。

 


f:id:baku305:20180605123337j:image

こんな感じで下の方を中心にガッツリやられております。

 

補修のやり方は簡単。

必要なもの
  • カッター
  • 画用紙
  • クレヨン
  • スティックのり

 

まずは破けた障子を1枠ずつカット

f:id:baku305:20180605123345j:image

f:id:baku305:20180605123403j:image

f:id:baku305:20180605123356j:image

枠と同じ大きさの画用紙を用意し、子どもたちに好きな絵を描いてもらいます。
f:id:baku305:20180625092602j:image

これをペタペタと貼り付けます。
f:id:baku305:20180625092616j:image

はい!安上がりで見た目も楽しい障子の出来上がり。
f:id:baku305:20180625092629j:image

和室のイメージが台無しだって?

洗練された和室なんて望んでないんですよ。

子どもと親も楽しむことのできる空間作りが大事。

子どもたちも自分で描いた絵は雑に扱いません。光に透ける様子も楽しんでいます。