自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

書評

【書評】最近読んだ本たち#10

シリーズモノの並列読みってなんだか疲れるな…… エロスの果て:松尾スズキ 憑き御寮 よろず建物因縁帳:内藤了 パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々2 魔海の冒険:リック・リオーダン

【書評】最近読んだ本たち#09

最近時間が空けば映画か読書。ヒキコな生活だな~ 新世界:西野 亮廣 パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:リック・リオーダン 首洗い滝 よろず建物因縁帳:内藤了

【書評】最近読んだ本たち#08

最近は自己啓発の本は避けつつ小説の気分。 創作世界への没入感が気持ちいい。 詩的私的ジャック JACK THE POETICAL PRIVATE S&Mシリーズ:森博嗣 封印再度 WHO INSIDE S&Mシリーズ:森博嗣 鬼の蔵 よろず建物因縁帳:内藤了 詩的私的ジャック JACK TH…

【書評】最近読んだ小説#07

仕事の合間にちょっとずつ読みすすめるのが好き タモリ論:樋口毅宏 笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE S&Mシリーズ:森博嗣 落語こてんパン:柳家喬太郎

【書評】最近読んだ小説#06

小説っつうかライトに読んだ本ね スズキが覗いた芸能界:松尾 スズキ 冷たい密室と博士たち:森 博嗣 荒木飛呂彦の超偏愛!映画の掟:荒木 飛呂彦

【書評】最近読んだ小説#05

一つのシリーズを読み切ったのはハリーポッター以来♪ ビブリア古書堂の事件手帖6 ビブリア古書堂の事件手帖7 マシーン日記 悪霊:松尾 スズキ

【書評】最近読んだ小説#04

ラノベを一気読みしたのはじめて・ω・ ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~:三上 延 ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~:三上 延 ビブリア古書堂の事件手帖5~栞子さんと繋がりの時~:三上 延

【書評】最近読んだ小説#03

寝る前読書のやすらぎ感パない。 クワイエットルームにようこそ:松尾スズキ 恥知らずのパープルヘイズ:上遠野浩平 まとまったお金の唄:松尾スズキ

【書評】最近読んだ小説#002

小説はやっぱりミステリーが好き♪ すべてがFになる:森 博嗣 ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~:三上 延 ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~:三上 延

【書評】最近読んだ小説

多読な方ではありませんが、ここ数週間でじわりじわりと読み進めた小説たち。 現実世界からの逃避に最高です。 名探偵の呪縛:東野圭吾 プロジェクトメネシス:ジェレミー・ロビンソン ラプラスの魔女:東野圭吾

【書評】ウルトラライトハイカー【ミニマリスト必読】

より「少なく」「軽く」「遠く」へ 最近むくむくとアウトドア熱が再燃してます。 元ボーイスカウトでフィールドワークを主とする専門学校へも通った経験があるボクはテントこそ持ち合わせてませんでしたが、軽くキャンプする程度の道具は一式持ってました。 …

【書評】天才の証明:中田敦彦

あっちゃん、きゃっこうぃい~!♪ 最近その言動や立ちふるまいでゴシップを賑わせてるオリエンタルラジオの中田敦彦氏ですが、お笑いに対する革命的な行動とか、プレゼン力の異様な高さとか、やっぱ人として魅力的な部分が多分にあると思うんですよ。 だから…

【育児ノイローゼ】新米ママ必見!オススメの育児エッセイ漫画3選【笑ってぶっ飛ばせ!!】

その不安感、この漫画で解消できました どこのご家庭も同じかもですが、子どもを授かる前、親になる責任や子育ての大変さという漠然とした不安を感じてました。 特に嫁は30歳過ぎてからの出産&育児というプレッシャーが大きく、様々な書籍やネットで情報を…

【書評】死亡フラグが立ちました!:七尾与史

古本屋の一期一会を大切にしてます ミニマリストを目指すなら電子書籍が当たり前な昨今、いまだに馴染めず本はもっぱら紙が好きです。 しかも購入はほぼ古本屋で作者には1円も入らないという不届き者だったりします。 本屋で面白そうな作品を物色しては、古…

【書評】そして生活はつづく:星野源

ミーハーでもいいじゃない 好きなエッセイストは、リリー・フランキー、松尾スズキ、星野源、宮藤官九郎です。 はい。なんだかサブカルぶっててすいません。 でも好きなんだからいいじゃない。 ちなみに星野源は大人計画時代から知ってましたから! タイガー…

【書評】「小さな習慣」を読んで朝習慣を作ってみた【ライフハック】

座り読みパラダイス 最近購入前の本を隣接したカフェに持ち込んで読んでOKな本屋さんが増えてるよね。 座ってコーヒー飲みながら、立ち読み?ってすごい。もはやパラダイス。 事務所に行った日は帰りに梅田の鳶谷書店に寄るのが楽しみ。 サークル上の店内に…

【書評】図解「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣:山本憲明

習慣を変えることで仕事が速くなる 何事も速く効率よくできるに越したことはありません。 余った時間を好きなことに使えるんで、仕事なんてさっさと終わらせたいところ。 この本では、よく見かけるなんとなーく要領が良く、テキパキ仕事を終える人が何を考え…

【書評】暮らしを、整える

むりやり捨てなくていい。心と頭を片付けよう ずいぶん昔に購入したムック本ですが、嫁も大好きでずっと処分せずにもってます。 いわゆる断捨離本ではなくて「暮らしを整理する」。つまり、心を片付けることで、より良いライフスタイルを実現していこうとい…

【書評】フィンランドのファミリースタイル:ジュウ・ドゥ・ポゥム

冬が長いフィンランドのお家の中は色彩あふれる癒やしの空間 初めてのヨーロッパ方面の旅行は映画『かもめ食堂』に憧れてフィンランドに行きました。 もう10年近く前ですが、関空から直行便があり、日本から一番近いヨーロッパなんて触れ込みだったんですが…

【書評】反応しない練習:草薙龍瞬【シンプルライフ】

心が反応する前にすかさずブレーキ!…なかなかむずい… お坊さんが書く本が好きです。 仏教や禅は「執着を捨てる」というミニマリズムの起点となる教えなので、ミニマリストを目指してるボクはよく読むジャンルの本になります。 ただガチの仏教関連の本は、言…

【書評】最速でおしゃれに見せる方法:MB

自分のファッションセンスが信用できない ジョブスやザッカーバーグのように私服を決めて制服化したいけど、まず何を基準とすればいいかがわからない。 本書は理論立てて、スタイルを絞り込んで説明されているので、定番のスタイルを組み立てやすいです。 自…

【書評】トランクひとつのモノで暮らす:エリサ

モノと自分にしっかり向き合う ミニマリストって元はマキシマリストや片付け下手な人ってけっこう多いですよね。 仕事や私生活でどん底になって心も身体も疲れ切った時に、ミニマリストの考えに行き着く。そうした人の振り幅ってものすごくて行動も徹底して…

【書評】パクる技術

パクるってワードの嫌悪感 本業はデザイナーをしているので、パクるって言葉には敏感です。 オリンピックのロゴであったり、難聴の作曲家であったり、創作の世界ではパクリとされる事例が枚挙にいとまがありません。 よってパクる=悪の図式が出来上がるので…

【書評】必要十分生活

ストイック系ミニマリストの方必読 著者は元々片付けられない人間。それが様々なきっかけで人も羨むミニマリストに成るという過程が面白い。 人は生まれながらにシンプルには生きられないんだなぁと人の性と自分の過去を見てしまいますね(汗) 著者のたっく…

【書評】いろはにちへど

新米ママの心のオアシス 嫁が第一子を妊娠する直前からこういった育児エッセイ漫画にハマりました。 二人の子を授かってほんと実感するのは、子育てって毎日天国と地獄を往復するんだなってこと。 一生の喜怒哀楽の四分の一くらいはこの期間に使ってるんじゃ…

【書評】メンタリストDaiGoの心を強くする 300の言葉

ちょっと心が荒んだ時に一服 あんまりTV見ないんで著者の活躍は知らないんですが、タイトルが気になったので読んでみました。メンタリストって何? こういう力与えてくれる系の本って、ちょい凹んでるときに読むと耳障り良くてホッとするんでたまに読んでま…

【書評】100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

自分の基準をもつ大切さ 『100の基本』は人生という旅の地図、常に身につけて変化させていくものです。 著者の松浦弥太郎氏は雑誌「暮らしの手帳」元編集長。現在は文筆家で書店「COW BOOKS」を運営するなど多岐にわたる活躍をしておられます。 他の著書を何…

【こんなん読みました】人生がシンプルになる 禅、シンプル片付け術

片付け、掃除から無駄なものを削ぎ落とす お坊さんの作務。寺の運営に関わる全ての作業をいい修行と捉えられていますが、その中でも掃除は特に大事な行為といわれています。 掃除は自分磨き 様々なものをそぎ落としていくシンプルな生き方に憧れているのです…

【こんなん読みました】「限りなく少なく」豊かに生きる

真の幸福とは現在を楽しむこと。希望で気を紛らわせたり、不安から、ひたすら将来に望みを託すのではなく、無欲であることで自分がすでに十分に持っているもので満足し、奉然自若として暮らすこと。 ルキウス・アンナエウス・セネカ 古代ローマの哲学者・政…