自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

書評

【書評】最近読んだ小説#07

仕事の合間にちょっとずつ読みすすめるのが好き タモリ論:樋口毅宏 笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE S&Mシリーズ:森博嗣 落語こてんパン:柳家喬太郎

【書評】最近読んだ小説#06

小説っつうかライトに読んだ本ね スズキが覗いた芸能界:松尾 スズキ 冷たい密室と博士たち:森 博嗣 荒木飛呂彦の超偏愛!映画の掟:荒木 飛呂彦

【書評】最近読んだ小説#05

一つのシリーズを読み切ったのはハリーポッター以来♪ ビブリア古書堂の事件手帖6 ビブリア古書堂の事件手帖7 マシーン日記 悪霊:松尾 スズキ

【書評】最近読んだ小説#04

ラノベを一気読みしたのはじめて・ω・ ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~:三上 延 ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~:三上 延 ビブリア古書堂の事件手帖5~栞子さんと繋がりの時~:三上 延

【書評】今日読んだ本【僕たちはどう伝えるか:中田敦彦】

プレゼンの天才がおくる伝達力のノウハウ 冒頭で30分で読めると伝えている通り本当に30分で読み終える。そして心に刺さる。 今回は図書館で借りちゃいましたが、その気になれば立ち読みでも読破できる読みやすさ。(いや買えよ) だらだらと理屈めいたことを…

【書評】最近読んだ小説#03

寝る前読書のやすらぎ感パない。 クワイエットルームにようこそ:松尾スズキ 恥知らずのパープルヘイズ:上遠野浩平 まとまったお金の唄:松尾スズキ

【書評】手ぶらで生きる。:ミニマリストしぶ

Youtuberとしても活躍する若きミニマリスト 日本のミニマリストの伝道者もかなり増えてきましたが、しぶ氏は比較的流行の初期の人でしょうか。 特筆すべきはその若さ。 ほかのミニマリストは元マキシマリストの人が多く、仕事や家庭でのストレスを一度限界ま…

【書評】最近読んだ小説#002

小説はやっぱりミステリーが好き♪ すべてがFになる:森 博嗣 ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~:三上 延 ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~:三上 延

【書評】最近読んだ小説

多読な方ではありませんが、ここ数週間でじわりじわりと読み進めた小説たち。 現実世界からの逃避に最高です。 名探偵の呪縛:東野圭吾 プロジェクトメネシス:ジェレミー・ロビンソン ラプラスの魔女:東野圭吾

【書評】風の谷のあの人と結婚する方法:須藤元気

もうタイトルがあれだけどちゃんとした自己啓発本 レスリング選手としてスタートして、トリッキーなスタイルの格闘家として多くのファンを魅了した後、引退、俳優、書家と様々な肩書(肩書は現在も増殖中)を得て、まさかのダンスグループを引っさげて世界で…

【書評】最小限主義。:沼畑直樹

ミニマリストの先駆けとなった一冊 実は何年も前に手に入れていたが、最近読み返してまた感銘を受けたのでちょっと感想をば。 一生で2回以上読む本ってそんなに多くないと思うけど、この本はその中の1冊。 佐々木典士氏の『ぼくたちにもうモノは必要ない』と…

【書評】多動力:堀江貴文

より多く動く力 多動ってことば、最近よく聞く発達障害の話題ででてきますね。 注意力散漫で過集中もしくは集中できずに刹那的に行動してしまうこと。どちらかといえばネガティブなイメージにとられやすい言葉です。 今回言っている多動はそちらとは別の意味…

【書評】革命のファンファーレ:西野 亮廣

何かと話題にことかかないキングコング西野亮廣氏 頻繁にTVにでてるわけじゃなのにネットニュース常連。やはり人を引きつけるカリスマが溢れ出ているひとですね。 相方も今や『カジサック』としてyoutuberで爆進中。 お笑いでほとんど見かけないのに誰もが知…

【書評】古書カフェすみれ屋と本のソムリエ:里見 蘭

カフェ飯と本とミステリーがほどよくブレンドした深夜ドラマ的ショートストーリー すみれ屋で古書スペースを担当する紙野君が差し出す本をきっかけに、謎は解け、トラブルは解決し、恋人たちは忘れていた想いに気付くー。オーナーのすみれが心をこめて作る絶…

【書評】ヨチヨチ父-とまどう日々-:ヨシタケシンスケ

新米パパ必読&ママにも是非読んでもらいたい 幼い子どものいるご家庭なら知らない人はいないはず。 絵本作家として『りんごかもしれない』『ふまんがあります』などヒット作がたくさんで有名ですよね。 そう!コレコレ!という日常で何気なしに思っていた疑…

【書評】ゼロ:堀江貴文

堀江氏出所後、初の書籍 証券取引法違反でがっつり1年9ヶ月も塀の中で過ごした堀江貴文氏が仮釈放されたのち、はじめて書き下ろされた書籍。 当時の暴れん坊ぶりはネットで調べればいくらでも出てきますわね。 ボクは嫌なら見ない主義なので、特に注視してい…

【書評】東京の夫婦:松尾スズキ

50歳は誰でもただのおっさん 松尾スズキ。劇団『大人計画』主宰。演出家で戯曲作家、役者で監督で小説は芥川賞候補。 推して知るべしの才能の塊、とんがった感性の持ち主という印象ですが、50歳ともなると皆感じることは同じなんだな、おっさんなんだなと思…

【書評】ウルトラライトハイカー【ミニマリスト必読】

より「少なく」「軽く」「遠く」へ 最近むくむくとアウトドア熱が再燃してます。 元ボーイスカウトでフィールドワークを主とする専門学校へも通った経験があるボクはテントこそ持ち合わせてませんでしたが、軽くキャンプする程度の道具は一式持ってました。 …

【書評】天才の証明:中田敦彦

あっちゃん、きゃっこうぃい~!♪ 最近その言動や立ちふるまいでゴシップを賑わせてるオリエンタルラジオの中田敦彦氏ですが、お笑いに対する革命的な行動とか、プレゼン力の異様な高さとか、やっぱ人として魅力的な部分が多分にあると思うんですよ。 だから…

【育児ノイローゼ】新米ママ必見!オススメの育児エッセイ漫画3選【笑ってぶっ飛ばせ!!】

その不安感、この漫画で解消できました どこのご家庭も同じかもですが、子どもを授かる前、親になる責任や子育ての大変さという漠然とした不安を感じてました。 特に嫁は30歳過ぎてからの出産&育児というプレッシャーが大きく、様々な書籍やネットで情報を…

【書評】死亡フラグが立ちました!:七尾与史

古本屋の一期一会を大切にしてます ミニマリストを目指すなら電子書籍が当たり前な昨今、いまだに馴染めず本はもっぱら紙が好きです。 しかも購入はほぼ古本屋で作者には1円も入らないという不届き者だったりします。 本屋で面白そうな作品を物色しては、古…

【書評】そして生活はつづく:星野源

ミーハーでもいいじゃない 好きなエッセイストは、リリー・フランキー、松尾スズキ、星野源、宮藤官九郎です。 はい。なんだかサブカルぶっててすいません。 でも好きなんだからいいじゃない。 ちなみに星野源は大人計画時代から知ってましたから! タイガー…

【書評】「小さな習慣」を読んで朝習慣を作ってみた【ライフハック】

座り読みパラダイス 最近購入前の本を隣接したカフェに持ち込んで読んでOKな本屋さんが増えてるよね。 座ってコーヒー飲みながら、立ち読み?ってすごい。もはやパラダイス。 事務所に行った日は帰りに梅田の鳶谷書店に寄るのが楽しみ。 サークル上の店内に…

【書評】図解「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣:山本憲明

習慣を変えることで仕事が速くなる 何事も速く効率よくできるに越したことはありません。 余った時間を好きなことに使えるんで、仕事なんてさっさと終わらせたいところ。 この本では、よく見かけるなんとなーく要領が良く、テキパキ仕事を終える人が何を考え…

【書評】暮らしを、整える

むりやり捨てなくていい。心と頭を片付けよう ずいぶん昔に購入したムック本ですが、嫁も大好きでずっと処分せずにもってます。 いわゆる断捨離本ではなくて「暮らしを整理する」。つまり、心を片付けることで、より良いライフスタイルを実現していこうとい…

【書評】フィンランドのファミリースタイル:ジュウ・ドゥ・ポゥム

冬が長いフィンランドのお家の中は色彩あふれる癒やしの空間 初めてのヨーロッパ方面の旅行は映画『かもめ食堂』に憧れてフィンランドに行きました。 もう10年近く前ですが、関空から直行便があり、日本から一番近いヨーロッパなんて触れ込みだったんですが…

【書評】反応しない練習:草薙龍瞬【シンプルライフ】

心が反応する前にすかさずブレーキ!…なかなかむずい… お坊さんが書く本が好きです。 仏教や禅は「執着を捨てる」というミニマリズムの起点となる教えなので、ミニマリストを目指してるボクはよく読むジャンルの本になります。 ただガチの仏教関連の本は、言…

【書評】最速でおしゃれに見せる方法:MB

自分のファッションセンスが信用できない ジョブスやザッカーバーグのように私服を決めて制服化したいけど、まず何を基準とすればいいかがわからない。 本書は理論立てて、スタイルを絞り込んで説明されているので、定番のスタイルを組み立てやすいです。 自…

【書評】トランクひとつのモノで暮らす:エリサ

モノと自分にしっかり向き合う ミニマリストって元はマキシマリストや片付け下手な人ってけっこう多いですよね。 仕事や私生活でどん底になって心も身体も疲れ切った時に、ミニマリストの考えに行き着く。そうした人の振り幅ってものすごくて行動も徹底して…

【書評】パクる技術

パクるってワードの嫌悪感 本業はデザイナーをしているので、パクるって言葉には敏感です。 オリンピックのロゴであったり、難聴の作曲家であったり、創作の世界ではパクリとされる事例が枚挙にいとまがありません。 よってパクる=悪の図式が出来上がるので…