自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

【リモートワーカー】家族全員巣ごもりで父は真夜中遊びだす

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政府の緊急事態宣言によって、嫁はパートを一ヶ月休むことを決定(休業補償が申請できるらしい)。それにあわせて息子も保育園を自主休園(超少人数の保育園でこのギリギリの段階まで預かってくれていたが自主休園する親御さんも多く、最期に行ったときは息子一人であった…先生ありがとう)。

というわけで休校中の娘と万年リモートワーカーのボクの4人は今月いっぱい完全引きこもり体制となる。うれしいね!ずっと家族といっしょだよ!!!\(^o^)/

家族全員家にいるという状況は休日となんら変わるところがなく、父のみ通常業務というのはなんというか休日出勤してるかと錯覚してしまい、無駄に気分が落ちる。

気分が荒めば生活が荒れる。

四十路の家庭人の荒れた生活をご紹介したい。

父とはいえ一人の時間は大切にしている。

普段であれば仕事中に映画を観たり(職務規定違反)、本屋に遊びに行ったり(職務規定違反)、カフェ行ったり(職務規定違反)できるのだが、現在の危機的状況ではそれも叶わない。

となると自然と一人の時間を得られるのは深夜子どもが寝静まった後となる。

 

これが四十路家庭人の夜あそびだ 

読書

本はもっぱら紙派。行きつけの店(BOOKOFF)で買い込んだ蔵書(100円)が積ん読状態

一人読書灯の下、世界に閉じこもるメタ引きこもり。

ちなみに中学時代の愛読書は『菊地秀行』。中二病。

 

筋トレアプリ

公園に行くことすらはばかられる微妙な世の中の空気。

昼間自宅で筋トレすれば、暇を持て余した動く重り大(30kg)、小(13kg)に追い込みをかけられるので、必然的にトレーニングは夜中に。

集中力が欠片も残ってない時間帯、アプリのアラートに背中を押してもらってわずか3分の筋トレ継続中。

 

PCゲーム

お手軽なスマホゲームではなく、ガチ感の強いPCゲームに四十路でハマる。

プレイゲームは「フォートナイト」「ワールド・ウォー・Z」。TPSと呼ばれる三人称視点のシューティングゲームね。どちらも無料で手に入れることができる(ワールド・ウォー・Zは期間限定でもう終了した)。

PCの大画面でやると爽快感がパない。最近の寝不足の最大の原因。やたら中毒性が高いのが難点。

TPSゲームはリアルな戦闘シーンで子どもへの影響が気になるが、フォートナイトはゴアな描写はなく、あくまでバーチャルなゲーム感が強調されているので安心。子ども人気も高いので話題が合うのもよろしい。

デザイナーが使うハイスペックPCならほぼ問題なく動くのでオススメよ。いや時間泥棒のレベルが半端ないので使用は自己責任で。

 

ストックイラスト

今自分的にもっとも熱い副業。

素材となるイラストを作成してサイトに登録。ダウンロードされる毎にお金が入ってくるというサービスね。他にも写真や動画、音楽のストックサイトがある。

仕事柄、デザインパーツは山程作るので、リライトしてまとめればサクサクできる。

イラストが苦手なデザイナーでも参入しやすいのでオススメよ。

ポイントは「自分が使いたい」素材を作成すること。需要の見極めが大事ね。

定期的に投稿すれば月1万円とかコンスタンスに稼げそう。

まだ500円だけど…

 

断捨離

深夜の徘徊者。不用品をサーチ&デストロイ

子どもが居ぬ間におもちゃも毒牙にかけるので、半ば妖怪化している。

深夜で深く考えられないから「えいやっ」で捨てれるんよね。