自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

【映画評】今週のだら見映画#68

【映画評】今週のだら見映画#68

ギャオってめっちゃ見たいじゃなくて、なんとなく見たいかもってレベルの作品集めるのうまいね。
キレイ目のブスが何だかんだ一番モテるみたいな

ジェーン・ドウの解剖


映画『ジェーン・ドウの解剖』予告編

ストーリー ★★★☆☆
ホラー ★★★★☆
エロい貞子 ★★★★★

身元不明遺体をジョン・ドウ(女性はジェーン・ドウ)というんだけど、土の中から見つかった傷ひとつない女性の遺体。

ジェーン・ドウと名付けられ解剖されることとなるが、解剖するたびに起こる怪奇現象。果たしてこの遺体に隠された秘密とは‥

という謎解きとホラーの融合。謎解明のヒントはすべて遺体の体内に隠されているってのが面白いね。

現実じゃありえないことが起こっているのに思いのほか冷静な行動をする解剖医親子がクール。

一言も喋らないジェーン・ドウ役の女優さんの裸体がめっちゃ綺麗なのよ(*´ω`*)

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KOROSHI

ストーリー ★★★☆☆
バイオレンス ★★★☆☆
極省なミニマムバイオレンス ★★★★★

リストラされたことを家族にも言えず毎日パチンコで一日を無為に過ごす人生どん詰まりの会社員、石橋凌。

そんなうらぶれた男を殺し屋にスカウトする謎の男、緒形拳。

はい。もうこれだけで渋い。

石橋凌の妻役、大塚寧々がやや大根臭いのが気になるところか。こんな感じだったっけ?この人。

世界は殺す側と殺される側のみ、モブは通行人でさえも排除した徹底した世界観作りに引き込まれる。

殺し屋の話なのに死体の直接描写も発砲シーンもないのよ。

20年近く前の作品だけど今でも楽しめるわぁ。

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太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-


太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-(プレビュー)

ストーリー ★★★☆☆
ミリタリー ★★☆☆☆
日本映画はミリタリーが苦手 ★★★★★

原作は実録小説であるが日本人が描く戦争モノはどうもあらゆる方面への忖度が垣間見られて居心地が悪い

今の日本映画で大きな予算を組むのは難しく、大規模戦闘の撮影はどうにもチープさが目立ち、細々した局地戦ばかりに終始してしまうのもいけないところ。

原作の著者は当時サイパンにも従軍していたドン・ジョーンズというアメリカ人作家。

日本兵の意思の強さ、覚悟に対して敬服を込めた内容だけれど、そういった頑なな姿が無用な被害をもたらしてしまったと考えてしまうボクは戦後教育の被害者かもね。

スキンヘッドに入れ墨、関西弁で異様な存在感を示した唐沢寿明だけど、思いのほかあっさりと戦死してしまって盛り場がなかったな。史実だから仕方がないんだけど…

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デス・ウィッシュ


映画『デス・ウィッシュ』本予告編

ストーリー ★★★☆☆
クライム・バイオレンス ★★★☆☆
もはや最後はダイハード ★★★★★

1974年公開チャールズ・ブロンソン主演『狼よさらば』のリメイク作品。

主演ブルース・ウィリス。どちらもキレたら徹底的にヤル!って感じが似てて良いキャスティングですな。

善良な外科医が家族を強盗に襲われたことで復讐鬼となるっていう物語。

銃器の扱いや証拠品の処分方法を動画サイトで学ぶってのが今風ですな。

ラストは重武装した強盗を圧倒するジョン・マクレーンをお楽しみください。

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