自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

【映画評】今週のダラ見映画.003

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ぜひ映画館で観たい!って作品がとうとう子どもと行くディズニー系作品ばかりになってしまいましたわ。

あの大画面、臨場感に足り得る作品って減ったなぁ。スターウォーズくらい?

netflixのようにネット配信前提って作品増えましたね。好きだけど。

 

スイス・アーミー・マン


映画『スイス・アーミー・マン』予告編

ハリーポッターのイメージを払拭しようといろんな役どころに挑戰しているように見えるダニエル・ラドクリフさんですが、これ来たー!っと思った作品がまさかの死体役という…

魔法をバンバン出して奇跡を起こした少年が、今や屁をバンバン垂れ流してミラクルになるのは必見です。

 

キングコング:髑髏島の巨神


怪物はコングだけじゃない!超巨大生物たちのオンパレード!『キングコング:髑髏島の巨神』予告編

キングコングのリバイバルはここ最近もありましたが、舞台が1960年代ってのが渋い。

ベトナム戦終盤の米軍ってのもバリバリ血の気が多くてアクションが楽しめます。

あと、意味ありげの出てくるキャラクターは思いの外あっさり死にます。

思ってた以上にコングがでかい。あくまでコングが主役ね。

 

LOGAN/ローガン


ヒュー・ジャックマン、“最後のウルヴァリン” 映画「LOGAN/ローガン」予告編

 

X-MENの人気キャラ、ウルヴァリンのスピンオフ作品最終作。

超回復で不死という能力で何が起きても生き残る安心感があったキャラですが、今作ではその回復能力に衰えが出始めているという意外な展開にハラハラします。

老いて能力の弱まったローガンとプロフェッサーは見たくなかったなぁ。

ヒュー・ジャックマンの容姿とあいまって、いぶし銀なウルヴァリンの散りざまは最終作にふさわしく感慨深いもんがあります。

 

 

ミス・ペレグリンと奇妙な子供達


ティム・バートンのダークファンタジー!『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』予告編

無条件にティム・バートン監督作品の雰囲気が好きです。

モノクロ的で陰鬱な色調が特徴的な監督ですが、いつもやさしさや愛があるんですよね。

脱がないエヴァ・グリーンが新鮮!